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Vitamin X Volume 16 [Vitamin X]

Vitamin X Volume 16 S.jpg


少女が傘をさしているので本来の狙いは梅雨時期に完成させるつもりでした。でも、色々と試しながらそして悩みながら制作していたらいつの間にか残暑見舞いの季節になっていました。

悩みの一つに何方を選ぶのか? 楽曲数か? それとも演奏時間か? で、出した結論は演奏時間を優先すると云う事です。長すぎても短すぎてもダメ。個人的にミックスを聴いていて丁度良い長さはやはり1時間。なので今回の Volume 16 の楽曲数は22曲となります。



=== Track List ===
01 Cheap Thrills / Sia
02 Get Lucky / Naughty Boy
03 Cry / Rihanna
04 Dreams Don't Turn to Dust / Owl City
05 Roar / Katy Perry
06 Hercules / Sara Bareilles
07 Feel the Love / Rudimental
08 Freedom / Nicki Minaj
09 No Words / The Script
10 Bloodstream / Rudimental
11 Lose Control/Let Me Down / Keri Hilson
12 Miss Right / Ne-Yo
13 Can't Stop / OneRepublic
14 Clumsy / Fergie
15 When I Needed You / Carly Rae Jepsen
16 Utopia / Sweetbox
17 400 Lux / Lorde
18 Codes / Ellie Goulding
19 Fragile / Hailee Steinfeld
20 I Wish / Cher Lloyd
21 The Lost Get Found (Remix) / Britt Nicole
22 If You Leave Me Now / Foxes


尚、次回のブログ更新は8月21日を予定しています。宜しくお願い致します。

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Default Standard ~ Saturator [VSTe・Saturator]

前々回の記事で紹介した DJMFilter 64 ですが、コレをハイパス・フィルターとして使用する場合、当然ですが現実離れの音がします。その現実離れの音はその音を狙っているものなので特に違和感は感じないと思われます。しかし、更に前の記事で紹介した LSS-DJeq で低音域だけをカットした音の場合には違和感を感じてしまいます。キックの音だけを消したいのですが3バンドのイコライザーでは全ての低音域が消され腰高の線が細い音になってしまいます。この腰高の線が細い音は何とかならないものか? 以前からこの問題に関して手を打ちたいと思っていました。

以前、このブログでキックの音を補正するプラグインとしてサチュレータである Head Crusher Free を紹介しました。現在、Volume 16 を制作中ですが、この Volume 16 でも常用しているくらいこの Head Crusher Free は重宝しています。

HeadCrusherFree.jpg

ならばこの Head Crusher Free と同じ様なサチュレータ・プラグインは無いものか? 大胆に音を変えるのではなく音にほんのり温かみを加えてくれるサチュレータ・プラグインは無いものか? そう思うのは人情ですよね。そこで探しました。2~3見つけた中からコレはと思う一品を探し出しました。それがコレです。

TubeSaturatorVintage.jpg

これは真空管の持つ温かみを音に加えてくれるサチュレータ・プラグインです。その効果はどれ程なのか? ちょっとだけ不安でもありますが、確かにノブを操作すると音が変わります。もしかしたらプラシーボ効果なのかもしれません。でも、何も手を打たないよりも何かしらの工夫を凝らした方が良いに決まっています。何もせず後悔するよりも行動有るのみですね。

ダウンロード:http://wavearts.com/products/plugins/tube-saturator-vintage/


尚、次回のブログ更新は8月13日を予定しています。宜しくお願い致します。

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Default Standard ~ Reverb [VSTe・Reverb]

これまで幾度となくリバーブ・プラグインを使い分けてきました。しかし、今回、大本命のリバーブ・プラグインを見つけ出しました。しかもフリーです。これは本当に素晴らしいプラグインです。お金を取っても良い位のモノです。でも、その前に..........。


1.GlaceVerb

個人的には残響成分の質感が気に入り最初の常用リバーブ・プラグインとなったモノ。でも、32 Bit オンリーの為、最終的には別の 64 Bit 版のリバーブ・プラグインを探す結果となった次第です。

GlaceVerb.jpg


2.TAL-Reverb

上の GlaceVerb に取って代わるはずだったリバーブ・プラグイン。でも、ちょっと音の好みが違うんですよね。それでも他に選択の余地が無かったので2代目の常用リバーブ・プラグインとなったモノです。

TAL-Reverb.jpg


3.Sanford Reverb

リバーブ・プラグインと云うよりもフリーズ(音を鳴らし続ける)機能が欲しくてスポット的に使用してきたリバーブ・プラグイン。これはこれで外せない機能なんですけどね。

Sanford Reverb.jpg



そんな訳で暇を見つけては何か良いリバーブ・プラグインは無いものかと見つけ出したのがコレです。


4.AmbientReverb

いや~、コレは凄いの一言です。一聴しただけで他のリバーブ・プラグインとは違う何かを持っている、と感じさせてくれます。とにかく音が違います。そして、個人的に必須項目のフリーズ機能も盛り込まれています。もう、コレしかないでしょう。そんな感じのリバーブ・プラグインです。

但し、フリーズ機能の ON/OFF はオートメーションには対応していないみたいなのですが、残響成分の長さを調整出来るので実使用上では問題ありません。永遠に音を鳴らし続ける必要はないですからね。

AmbientReverb.jpg

ダウンロード:http://stone-voices.ru/vst/ambient_reverb?lang=en


尚、次回のブログ更新は8月6日を予定しています。宜しくお願い致します。

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Default Standard ~ Filter [VSTe・Filter]

今回のプラグインはこのブログでは初めて紹介するプラグインです。以前からこの様な機能を有するプラグインを探していたのですがなかなか探し出せず TDR NOBA を代用してきました。しかし、ちょっとしたきっかけで探し出す事に成功しました。

2018-07-22.jpg見た目は小さいですがその機能は正しく DJ 用のツールです。そう、そうなんです。 DJ ミキサーや DJ コントローラに必ずと云って良いほど付いている例のフィルターです。センター定位では何も機能しませんが、右へ回すとハイパス・フィルター、左へ回すとローパス・フィルターになる DJ 必須のフィルターです。

肝心の効果なんですが、やはり DJ Tool と云う事だけあってイメージ通りの音になります。何と云ってもあのシュワシュワ感がたまらないですね。TDR NOBA でも似た様な効果が得られますが、効果の度合いはこちらの方が上です。

そんな訳で2018版修行の成果の一部として過去に制作したミックスの中で TDR NOBA を使用していた箇所を今回のフィルター・プラグインである DJMFilter 64 に入れ替え再編集しました。

ダウンロード:https://www.xferrecords.com/freeware/index.html


尚、次回のブログ更新は7月29日を予定しています。宜しくお願い致します。

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Default Standard ~ 3 Band EQ [VSTe・EQ]

LSS-DJeq.jpg
個別トラック上にリミッターを挿し、余計な音圧レベルを圧縮(カット)すると云う新しい手法が出来たお陰でこれまで使えなかったプラグインが復活しました。それは以前、このブログで紹介した事のある LSS-DJeq です。やはり DJ 用途には DJ 用に開発されたプラグインの方が良い結果をもたらしてくれます。

そんな訳でこれまで使用してきた basiQ はお役御免となります。考えてみれば 3 Band EQ は DAW 上のミキサーにも装備されているので basiQ を使わなくても済んだ話なんですけどね。それでも DJ 用途には DJ 用に開発された LSS-DJeq が一番です。


尚、次回のブログ更新は7月22日を予定しています。宜しくお願い致します。
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Default Standard ~ Limiter(Maximizer) [VSTe・Limiter (Maximizer)]

これから素材制作の核となる有償のシンセサイザーが決定したところで話を2018版の修行の話しに戻ります。今回の修行の目的の一つに個人的な Default Standard を決定させると云う狙いが有りました。これまでまちまちだった各種プラグイン、特にエフェクト系プラグインを統一させ、全 Volume に統一感を持たせると云うものです。いくらミックス・ダウンやマスタリングを考えたとしてもそれらを実行する道具がバラバラでは何の意味も有りません。ミックス・ダウンやマスタリングを考えるのと同時にこれらについても再検討が必要です。


1.個別トラック用のリミッター

過去の記事(W1 Limiter)でも書きましたが個別トラック用のリミッターは音の良い W1 Limiter で決定です。フリーではコレしかないでしょう。

W1 Limiter.jpg


2.サブミックス・トラック及びマスター・トラック用のリミッター

さて、問題はサブミックス・トラック及びマスター・トラック用のリミッターをどれにするか? です。個別トラックで使用している W1 Limiter でも良いのですが、シリーズで使うと高音寄りの音になる懸念があります。他に 64 bit 版でフラットなリミッターは無いものか? そこで見つけたのがこのリミッターです。

2018-05-23.jpg

とてもフリーとは思えない外観と実力を兼ね備えたリミッターです。フリーでは珍しく何と 5.1 ch 仕様です。まあ、今回は 5.1 ch は関係無いんですけどね。Classic Mode を ON にすると古典的なリミッターとして作用するとの事です。音も割と素直な音です。もう、コレしかないでしょう。

ダウンロード:http://sonic.supermaailma.net/plugins


3.マスター・トラック用のマキシマイザー

アンカーはやっぱりコレしかありません。やはり Loud Max です。

RoudMax.jpg

画像では Thresh が -2 dB になっていますが、実際には -6 dB で使用しています。理論上、最大音量は 0 dB ですが、この RoudMax が自動的に最大音量を 99.61 % に抑え込んでいる感じなので実際には -0.03 dB が最大音量のようです(すいません、多分です)。このお陰で思う存分に音圧を上げる事が出来ます。


誰がどう考えてもこれらのプラグイン、当然ですが有償のモノには敵いません。でも、趣味の世界なら良いじゃないですか。必要最小限のコストで最大限楽しめればそれで良いんです。


尚、次回のブログ更新は7月14日を予定しています。宜しくお願い致します。

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買ったよ! [VSTi・Synthesizer]

ついに念願の有料のシンセサイザーを購入しました。今、このシンセサイザーで遊んでいるところですが,今後はこのシンセサイザーを素材作りの核として運用して行く事を考えて行きます。

さて、何を購入したかの前にどの様なシンセサイザーを検討したのか? 選考基準は何だったのか? を簡単に書く事にします。今回の選考基準は至って簡単で以下の2項目だけです。

① 価格が ¥10,000 以下のモノ。
② 1画面で音作りが完結するモノ。

色々と物色し、候補に挙がったのが以下の3つのシンセサイザーです。

1.WIGGLE



この WIGGLE に関してどの様なシンセサイザーなのかを詳しく書かれたサイトが有ります。私もこのサイトの記事を参考に考えました。興味の有る方は訪問してみて下さい。
http://www.dtmstation.com/archives/51984531.html#more


2.SynthMaster One



この SynthMaster One に関してどの様なシンセサイザーなのかを詳しく書かれたサイトが有ります。私もこのサイトの記事を参考に考えました。興味の有る方は訪問してみて下さい。
http://synthsonic.net/archives/50757889.html


3.Go2



この Go2 に関してどの様なシンセサイザーなのかを詳しく書かれたサイトが有ります。私もこのサイトの記事を参考に考えました。興味の有る方は訪問してみて下さい。
http://www.dtmstation.com/archives/52015597.html


それぞれのシンセサイザーがどの様なモノでどの様な特徴が有るのか? 説明を自分でせず、他力本願なのは自分の力の無さ以外の何物でもありません。お許し下さい。でも、何も知らない私が説明するよりもその道のプロの方の説明を見た方が理解出来るのではないでしょうか。事実、上の2つのサイトは普段から読ませて頂いており、何かと勉強させて頂いています。


さて、実際に購入ポイントは何だったのか? それはズバリ購入価格です。偶然にも価格の高さは紹介順に安くなっています。そして、真ん中の SynthMaster One はキャンペーン期間中との事であり、35% OFF でした。早速、デモ版を導入し実際にその音及び操作性を確認。結果としてコレなら初心者の私でも何とか行ける、そして、音も良しと判断。他のシンセサイザーを試す間も無く、即、購入となりました。

2018-06-29.jpg

上を見たらきりが有りません。でも、SynthMaster One は初心者にも優しい音の良いシンセサイザーです。当分の間、コレで遊んでみる事にします。


尚、次回のブログ更新は7月7日を予定しています。宜しくお願い致します。

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核となるもの [VSTi・Synthesizer]

帰宅時間が遅くなってしまった為、ブログの更新が遅れてしまいました。人生、何事にも計画通りには事が運びません。だから人生は楽しいのかもしれません。何もかもが上手く行ったら逆に気味が悪いですよね。でも、今回は想定よりも良い結果となったのでこれはこれで良しとしましょう。


さて、これまでいくつかのフリーのシンセサイザーに触れてきましたが、現時点で残っているフリーのシンセサイザーは以下の2種類だけとなっています。

1.Kairatune

Kairatune.jpg


2.TAL-NoiseMaker

2018-06-14.jpg


そして、フリーではないのですが Mixcraft 7 付属のシンセサイザーとして

3.Renegade

Renegade.jpg


がお気に入りのシンセサイザーとなっています。あくまでも個人的な感想ですが上の3つのシンセサイザーは音が良く、実際に素材制作に使用してきた経緯が有り、今後もお世話になっていくと思います。しかし、実際にシンセサイザーを勉強し、それを駆使しようと思うとなかなかモチベーションが上がらないのが現状です。では、そのモチベーションが上がらない要因は? それは簡単です。それに見合うコストを支払っていないからです。お金を支払うからこそそこに価値が生み出されます。元を取ってやろうと。そして、骨までしゃぶってやろうと。だから有償のシンセサイザーを購入する事に決めました。最初から高価なシンセサイザーは考えていません。低価格だけどそれなりのシンセサイザーを探す事にしました。どのシンセサイザーを選ぶのか? それは次回ブログ更新まで考える事にします。できれば購入した結果をこのブログに書きたいと思います。それまであれこれと悩む事を楽しみます。


尚、次回のブログ更新は6月29日を予定しています。宜しくお願い致します。

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TAL-NoiseMaker [VSTi・Synthesizer]

Volume 14 でワンショト的にちょっとだけ使い、その音の良さから Volume 15 では一躍主役級に踊り出たシンセサイザーがコレです。

2018-06-14.jpg

私がこのブログでアレコレ書く必要が無い程、フリーでは有名なシンセサイザーです。この TAL-NoiseMaker
を素材にした

『クリエイターが教えるシンセサイザー・テクニック99』

と云う教則本まで発行されている程ですからその有名ぶりは想像出来るのではないでしょうか。因みに私もその教則本を購入しました。未だ、完読はしていませんが、シンセサイザーのはしりをちょっとだけ見た感じがします。

さて、実際にコレでどんな素材を作ったのか? 代表的な素材3種類をアップしましたので聴いてみて下さい。

① Pad

② Read

③ Base


最新のシンセサイザーではないものの、結構、良い音がしていると思いませんか? 3種類共、プリセットをちょっと調整しただけでこの音ですから個人的には満足しています。細過ぎず太過ぎずそして高過ぎず低過ぎず、どう表現して良いのか分かりませんが、全てが丁度良い感じの音を出してくれます。この TAL-NoiseMaker 、お気に入りに登録決定です。


尚、次回のブログ更新は6月22日を予定しています。宜しくお願い致します。


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早くも MIKRO PRISM の音が登場 [素材制作]

今回は制作したループ音源からどうぞ。



早くも REAKTOR PLAYER の MIKRO PRISM の音が登場です。この音は元々10曲目の冒頭に流れるベースの音です。このベースの音を耳コピーで MIDI データー化、そして、別の音源を割り当て9曲目の冒頭から流しています。9曲目はアナログ楽器を主体とした楽曲、10曲目は電子楽器を主体とした楽曲でした。どう考えても相性が合いません。でも、どうしても繋げたかったのです。そこで、上述の様な工夫を凝らした訳です。

実際に割り当てた音源の種類はウッド系のパーカッションです。この音がどういう訳か9曲目にピッタリなのです。 MIKRO PRISM のエフェクトを調整し9曲目に馴染ませた後、10曲目の冒頭のベースに重ねています。ただ、これだけでは不十分です。上述の MIDI データーを再利用して新たに10曲目で使用されているベース音と似たベース音を別のシンセサイザーで作り、10曲目が始まる前からフェード・インさせ、10曲目の冒頭まで重ねています。これによりウッド系のパーカッションの音とシンセベースの音が見事に調和、自然な流れで9曲目から10曲目へと変化していきます。

色々と試してみるものですね。ベースだからベースではなく、もし、他の音源で鳴らしたらどうなるのか? 楽しさ倍増です。


尚、次回のブログ更新は6月14日を予定しています。宜しくお願い致します。

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