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コンプ選び その5 [VSTe・Compressor]

前回の GComp2 が駄目だったので同じサイトにある GComp を試す事にしました。こちらは GComp2 と違って見慣れた文字が多数。何となく、期待をが持てる感じです。

GComp.jpg

過去のコンプレッサーと同一条件で波形化したのが下の画像です。完璧とは言えませんが、ほぼ、-6dB に収まっています。一部、-6dB を超えている部分が有りますが、Gcomp 内の LIMIT を調整すれば最小限の損失でまかな事が出来るはずです。後は肝心の音だけですね。

CompSel-05.jpg

一応、前回の GComp2 は HDD から削除、こちらは残す事にします。

ダウンロード:http://www.gvst.co.uk/gcomp.htm
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コンプ選び その4 [VSTe・Compressor]

予定していたコンプレッサーが試す前から NG と判断した為、別のコンプレッサーを探す事に。しかし、なかなか 64 bit 版のコンプレッサーは見つからないものです。32 bit 版だと良さげなモノは結構、見つかるんですけどね。それでも根気強く探し、何とか見つけ出しました。それがコレ。余計な機能(ハイ・ローフィルター)が付いていますが、とりあえず試してみました。

GComp2.jpg

何時も見かける Threshold や Ratio 等は見当たらず、代わりに GATE や COMPRESS 等の文字がチラホラ。何となくの感で GATE を -6dB に COMPRESS を 100% に設定して画像化したものがコレです。

CompSel-04 -6 100.jpg

おっ、コレなかなかいいじゃん。と思ったら圧縮し過ぎ。COMPRESS を 50% に設定して画像化したものがコレ。

CompSel-04 -6 050.jpg

相変わらずの圧縮し過ぎで且つ、今度は波形の上下がバラバラ。ならば今度は GATE を -4dB に COMPRESS を 100% に設定して画像化したものがコレ。

CompSel-04 -4 100.jpg

益々、変な波形になって行く様な感じ。もう、コレはこれでおしまいです。
マニュアルを読めば正しい使い方が掴めるかもしれませんが、止めておきます。

ダウンロード:http://www.gvst.co.uk/gcomp2.htm
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コンプ選び その3 [VSTe・Compressor]

コンプレッサー選びのその3は TDR の Kotelnikov です。TDR と云えばこれまでイコライザーの Nova 及び3Dの Proximity をこのブログでも紹介してきました。双方ともグッドなプラグインであり、同じサイトから出ているこの Kotelnikov もかなり期待が持てます。

TDR Kotelnikov.jpg

ただ、気がかりな点として Ratio の最大設定値が小さい事ですかね。この小さな設定値がどれだけの効果をもたらしてくれるのかが鍵となります。そして、実際に試したのが下図です。

CompSel-03.jpg

やはり、完全には圧縮されていない様です。Ratio の最大値が小さい事が原因と考えられます。同じ設定で2度若しくは3度掛ければ綺麗に圧縮されるかもしれませんが、今回はここまでとします。

ダウンロード:http://www.tokyodawn.net/tdr-kotelnikov/
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コンプ選び その2 [VSTe・Compressor]

ここでお詫びと訂正です。
前回の記事でアップした画像が間違っていました。本日、差し替えましたのでご了承下さい。
マスター・トラックに挿入してあるプラグインを外さず音声ファイル化した画像をアップしてしまいました。本日、改めてプラグインを外し、本来の主旨に沿う形の画像をアップしました。

さて、コンプレッサー選びですが、今回は個別トラックで使用している jsCompShaper です。現時点で個人的には外す事の出来ないコンプレッサーですが、以前の記事でマスター・トラックには合わないと書きました。ここで本当に合わないのか? を再度、検証してみる事にします。

下図は jsCompShaper を Low Boost Track に挿入した結果です。Threshold は -6dB 、Ratio は最大値としており、この設定は前回の Mixcraft 7 純正のコンプレッサーと同じです。

CompSel-02.jpg

波形を観察すると Threshold を -6dB と設定しているにもかかわらず、それ以下の部分まで圧縮されています。多分、その影響だと思いますが、波形が -6dB を上限に揃っていません。ちょっと期待外れの結果となっています。やはり、サブミックス・トラックやマスター・トラックには合わないと結論を出さざる負えません。

まだまだ勉強不足なのでコンプレッサーの正しい使い方や設定が間違っている可能性もあるかもしれません。でも、それでいいんです。指をくわえて見ているよりもあれこれと試した方が血となり肉となるので。
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コンプ選び その1 [VSTe・Compressor]

これまでサブミックス・トラック及びマスター・トラック上で圧縮を行う場合、Mixcraft 7 純正のコンプレッサーを使用してきました。その理由はたった1発の処理で私の希望通りの処理を行ってくれるからです。

下図は Volume 6 のサブミックス・トラック( Low Boost Track )での圧縮する前の状態です。

CompSel-00.jpg

そして、上のサブミックス・トラック( Low Boost Track )をコンプレッサーを用いて圧縮した様子が下図になります。綺麗に圧縮されているのが見て取れます。

CompSel-01.jpg

この様に Mixcraft 7 純正のコンプレッサーは私にとってこの上ないツールとなっているのです。が、しかし、本当にこのままの状態で良いのでしょうか? 答えはノーです。様々な理由があります。例えば現在、ミックスの制作には Mixcraft 7 を用いていますが、他の DAW を使用した場合はどうなるのか? あるいはもっと音の良い(例え圧縮しても音質の変化が無いと云う意味)コンプレッサーは他にもあるのでは? 等などです。そう考えると色々と物色したくなるのが人情と云うものです。そこで、これから新しいコンプレッサーを探す事にします。フリーで使い勝手が良く、音質の劣化が無い夢の様なコンプレッサーが発見出来る事を望む今日この頃です。
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Acoustica Compressor [VSTe・Compressor]

意外な実力を発揮してくれたのが Mixcraft 7 純正のコンプレッサーであるコレです。見た目はちょっと?ですが、一聴した瞬間、コレだと感じました。で、どこに挿したのかですが、例の古い楽曲です。音の崩れが無く、気持ち良く綺麗に圧縮されていたのでそのまま使いました。

Acoustica Compressor.jpg

私の勘( or 感 )ですが、これはコンプレッサー、リミッターそしてマキシマイザーを一つに集約し、初心者でも簡単に扱える様にした仕様なのでしょうね。とにかく簡単で即、効果を発揮してくれました。そして、その簡単さ効果の具合を判断してマスタートラックにも差し込みました。上手い具合に音をそして音量レベルを整えてくれています。
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jsCompShaper [VSTe・Compressor]

当初、設定用ツマミの多さから使用するのをためらっていましたが、他に良いモノが見つからず、試しに使ってみたら以外にも良好だったコンプレッサーです。必要のないツマミはいじらなければ良いだけですからね。

jsCompShaper.jpg

メーターが2つ付いており、片方を入力側、もう片方を出力側に設定する事も可能。そして、このメーターで各レベルを見ながら調整すると思いのほか最適ポジションが設定出来きます。音質の極端な変化も感じられず、フリーとは思えない外観も魅力的です。

そして、何と云っても気に入ったのが画面右下のツマミ Mix です。このツマミ、左一杯に、回すと原音のみ、右一杯に回すと圧縮音のみとなり、上手く調整するとキックが生き生きしてきます。

そんな訳で全ての追加音源トラックに差し込んでいます。ただ、マスタートラックには合いませんでした。

ダウンロード:http://electric-snow.net/plugins.html
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Classic Compressor [VSTe・Compressor]

DAW 上で楽曲制作に絶対欠かせないツールとしてコンプレッサーがあります。ミックス用の素材制作時にはそれ程お世話にはなっていませんでしたが、DAW 上で全てを完結させるにはお世話になるしかありません。完成された楽曲上に新たな音源を加える訳ですから絶対の必需品になります。しかし、これまであまり使用した経験が無いこの手のプラグイン。どれを選んで良いのやらさっぱり見当がつきません。そこで、試しに選んだのがコレ。

Classic Compressor.jpg

フリーでは定番のコンプレッサー。Mixcraft 7 にも標準で付いてくるモノです。でも、実際に使用してみるとなかなか、イメージ通りにはいきません。経験が無い分、色々と設定を調整し試してみたものの納得いく結果が得られませんでした。

32 bit のみ。そして、既に開発終了との事。ならば敢えてコレを使う必要は無いのかな? と判断。コレとは別のコンプレッサーを見つける事にします。
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