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SAVIHostx86 & SAVIHostx64 Part 3 [Software]

色々な VSTi が揃ってくるとこの VSTi はどんな音だったけ? と忘れてしまうのが人間。確認の為、savihost.exe を立ち上げ、目的の VSTi を読み込ませるのは面倒です。だからといって DAW を立ち上げるのも面倒。ならばいっその事、VSTi をスタンドアローン化すればいいんです。そうすればワンクリックで目的の VSTi が立ち上がります。実際に VSTi の中にはこれから紹介する方法でスタンドアローン化されたモノも存在します。そこで今回は Kairatune をスタンドアローン化する事にします。

ステップは2つだけです。

先ず、Kairatune の入っているフォルダーに savihost.exe をコピーします。

savihost 04.jpg

次にsavihost.exe のファイル名を Kairatune.exe に変更します。

savihost 05.jpg

これで Kairatune のスタンドアローン化は完了です。簡単でしょ。

後は Kairatune.exe をクリックするだけです。
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SAVIHostx86 & SAVIHostx64 Part 2 [Software]

今回は実際に VSTi 及び SAVIHostx86 又は SAVIHostx64 をダウンロードして音を出すまでの簡単な手順を紹介します。尚、予め PC からは普通に音が出せる事が条件となります。又、私の PC は Windows PC となりますので基本的な手順は Windows PC 用となります。

【 Kairatune のダウンロード 】
http://futucraft.com/kairatune/クリックしてBITSONIC 社の Keyzone のページを開く。
② ページ下部に表示されている Downloads の中でご自身の環境に合わせたリンクをクリック。
  32 bit Windows なら Keyzone 1.2.4 VSTi Win32 をクリック
  64 bit Windows なら Keyzone 1.2.4 VSTi Win64 をクリック
ファイルの処理方法を求めるダイアログボックスが表示されますので都合の良い処理方法を選んで
  下さい。
savihost 01.jpg

④ ちなみに ZIP ファイルを解凍すると Kairatune という名のフォルダーが生成され、その中に2つの
  ファイル kairatune.dll 及び readme.txt が生成されます。

【 SAVIHostx86 又は SAVIHostx64 のダウンロード 】
http://www.hermannseib.com/english/savihost.htm をクリックしてSAVIHost のページを開く。
② ページ下部に表示されている Downloads の中でご自身の環境に合わせたリンクをクリック。
  32 bit Windows なら savihostx86.zip をクリック
  64 bit Windows なら savihostx64.zip をクリック
③ ファイルの処理方法を求めるダイアログボックスが表示されますので都合の良い処理方法を選んで
  下さい。
④ ちなみに ZIP ファイルを解凍すると savihostx86 又はsavihostx64 という名のフォルダーが生成
  され、その中に3つのファイル history.txt、license.txt 及び saviihost.exe が生成されます。

【 SAVIHost の起動 】
① SAVIHostx86 & SAVIHostx64 はインストールは不要なのでそのままsavihost.exe をクリック。
② VSTi の dll ファイルの選択を促すダイアログボックスが表示されますので先程の Keyzone フォル
  ダーに移動し kairatune.dll をクリック。
savihost 02.jpg

③ kairatune.dll が読み込まれた状態で SAVIHost が起動します。
savihost 03.jpg


これで何も問題が無ければ音が出るはずです。音を出すには画面下部の鍵盤をマウスでクリックするだけです。
Keyzone のプリセットを変更するには画面右上のリストボックスをクリックするだけです。色々なプリセットが用意されていますので遊んでみて下さい。

尚、Keyzone は最初からプリセットが選択されているので何もしなくても音は出ますが、VSTi の中にはプリセットが選択されていないモノもあります。そんな時はプリセットを自分で選択して下さい。

つづく..........。
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SAVIHostx86 & SAVIHostx64 Part 1 [Software]

そもそも VSTi とは一体何なのか? 詳細はググってもらうとして、ここでは話を簡単に。

有償無償を問わず DAW を入手すると大抵の場合、音源が付属します。例えば Mixcraft 7 の場合、先日紹介した Renegade がそれにあたります。また、それ以外にもドラムセットオーケストラ楽器等、数種類の音源が付属されています。どんなに高機能な DAW だとしてもどんなに高価な DAW だとしてもこれらの音源、すなわち VSTi が無いと音が出せないのです。

DAW によっても違いがありますが付属する音源が豪華だったりチープだったりと様々です。そして、その DAW に自分が使いたい音源が含まれるとは必ずしもとは限りません。しかし、世の中には有償無償を問わず様々な音源が提供されています。自分が使いたい音源が提供されている中に有ればそれらを入手し、DAW のプラグインとして動作させ音を出す事が出来ます。

『そうは言いながらも VSTi を紹介されても肝心の DAW が無ければ音を聞く事が出来ないじゃないか?』
と嘆いているそこの貴方! 大丈夫です。 DAW が無くてもソフトが有れば音は出せます。それが SAVIHostx86 & SAVIHostx64 です。

SAVIHostx86 が VST 2.4 rev2 の 32 bit 用、SAVIHostx64 が VST 2.4 rev2 の 64 bit 用ソフトになります。これらを用いる事によって例え DAW を所有していなくとも巷に溢れる様々な VSTi の音を楽しめます。

つづく..........。

ダウンロード:http://www.hermannseib.com/english/savihost.htm
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AIMP3 [Software]

皆さんはロシアと聞いて何を思い浮かべますか?
私は特別何も思い浮かびませんが、これを愛用しています。

AIMP 01.jpg

これはロシア製のミュージックプレイヤー AIMP3 です。最近、AIMP4 が登場したようですが私はコレ1本です。出来上がったミックス試聴は勿論の事、リッピングした CD 音源やネットラジオもコレで決まりです。

Windows Media PlayeriTunes 等とは操作体系がまるっきり違いますが、動作が軽く音質もグッド。それでいてスキンも変えられる優れモノ。ちなみに、中のリールはくるくる回るしテープの残量も変化していきます。
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Mixcraft 7 [Software]

調べてみると Studio One は古典的な DAW だそうです。ならば DJ や Track Maker 達はどういった DAW を使用しているのか? 気になりますよね。そこで調べてみました。彼らはループシーケンサ型の DAW を使っているとの事。ループシーケンサ型の DAW は予め用意されたループ素材や自分で制作したループ素材を並べて楽曲を制作する為に開発された DAW。中でも一番有名なのが Image Line 社が開発した FL STUDIO



う~ん。コレ、欲しいですね。でも、ちょいと値段が高い。 FL STUDIO 程高機能でなくてもそこそこ使えるループシーケンサ型の DAW はないものかと。そして、とうとう見つけました。それが ACOUSTICA 社が開発した Mixcraft 7。



一応、試用版も有りますがコレは一発勝負で即購入。以来、半年程使っていますが、やりたい事が全て出来るので重宝しています。当分はコレ1本で決まりですね。大体にして定価 10,000 円でこれだけ高機能な DAW は探しても見つからないでしょう。64bit 版の DAW でありながら 32bit 版の VST も無条件に使えるとは恐れ入りましたと云う感じです。普通は 64bit 版の DAW には 64bit 版の VST、32bit 版の DAW には 32bit 版の VST しか使用できず、どうしてもというのであればブリッジを入れるしかありませんからね。尚、パッケージには 64bit 及び 32bit の両方が用意されており、自分の環境に合わせてインストール出来るのも嬉しい限りです。

以下に Mixcraft 7 を解説した記事及び使用例を書いた記事を載せますので併せて見てください。
解説記事:http://www.dtmstation.com/archives/51951236.html
使 用 例 :http://gakki.me/c/?p=TCONSD201510_Di
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Studion One Prime [Software]

Hydrogen にとって代わるループ素材制作が可能なソフトとはどの様なものなのか? その疑問に対して導き出されたのが DAW( Digital Audio Workstation )です。そして、ネット中を駆け巡り『今や飛ぶ鳥を落とす勢いでシュア拡大中の新進気鋭の DAW』と云うフレーズに引かれて決定したのが PreSound 社の DAW である Studio One です。但し、未知数の DAW に対してお金を払うには未だ早すぎると判断したのでここではその無償版である Prime を試しに導入。



実際に使用してみると巷の噂通りに軽くてサクサク動くし、割と音が良い。Prime 版のオーディオエンジンは 32bit。最上位版だと 64bit になる事から更に音が良いんだろうなと勝手に頭の中で想像する事もしばしば。しばらくはこれで遊びまくりました。そして、使い慣れた頃を見計らって実際にループ素材を制作。

Studio One 01.jpg
一通りループ素材を作って感じた事は
① ループの扱いにちょっとだけ難有り
② サードパーティー製 VST が使えない(有償版は可)
③ 入力モードがピアノロールしかない
等です。やはり無償版には限界がありますが、有償版を購入しても①と③は解決しない事から Studion One の導入は諦める事に。やはりドラムパターンの入力が容易なステップシーケンサがないとね。また、もう一度最初から DAW 探しとなったのです。
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Hydrogen [Software]

フリーのループ素材を探せば数え切れない程沢山見つかります。有償版も含めるとその数は膨大になります。しかし、実際に入手しミックスに加えるとどうしても合わない。あれこれと手を替え品を替え色々と試しますがどうもイメージに合わない。それならばいっその事自分で作っちゃえと思うのが自然の流れ。そこで導入したのが Hydrogen です。

Hydrogen はオープンソースで開発されたドラムマシンです。誰でも無償で使えプラットホームも Windows をはじめ Mac OS X や Linux でも稼動する優れモノ。操作も簡単でこれならば意図も簡単に好みのドラムパターンが作り出せます。恐らく無償のドラムマシンとしてはこれが最高峰でしょう。



しかし、確かに好みのドラムパターンは作り出せますが、実際に運用を始めると
① ドラムの音色がある程度限定される
② 他の楽器の音を織り交ぜられない
③ ミックスとの兼ね合いで修正が面倒
等の問題が生じてきました。ちょっとこれではね~。そんなこんなで別の手法を考える事になったのです。

ただ、くれぐれも誤解が無いようにお願いします。Hydrogen が悪いのではなく、Hydrogen の目的と私の目的とが合致しなかっただけの事です。
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TRAKTOR PRO 2 [Software]

あくまでも PC 上での話しとなります。Vitamin X シリーズや The Future FN にアップされている DJ MIX は大きく2つの制作方法が有ります。1つ目は DJ Soft を使い、実際に DJ をプレイしながらそれを録音する方法。2つ目は MTR( Multi Track Recorder ) や DAW( Digital Audio Workstation ) を用いてトラック上に楽曲を並べいく方法です。どちらにもそれぞれメリット・デメリットが有り、一口にどちらが良いかは言えません。DJ の考え方次第で色々と変わってくると思います。そういう私は DJ Soft でミックスを行い、DAW でループ素材を作っています。

DJ Soft に関してはあれこれと試し、最終的に TRAKTOR PRO 2 に落ち着きました。特に大きな理由は無いのですが、個人的な感想としては使いやすく且つ思い通りにミックス出来たのが要因です。

Tractor Pro 01.jpg


DJ Soft はどれを使ってもそれ程大差は無いと思います。目的と機能が同じですからね。それでも他には無く TRAKTOR PRO 2 にのみ存在する機能として
Remix Deck
② Stem Deck
が有ります。それぞれどのようなモノなのか? 私が説明するよりも動画を観た方が早いと思います。

Remix Deck


Stem Deck


ただ、残念なのは Remix Deck にしても Stem Deck にしても専用のコントローラーがないと操作がちょいと厳しい。マウスだけではその本領が発揮出来ないのが難点です。私は専用のコントローラーを持っていないのでどちらも使ったことはありません。その代わりといっては語弊が生じるかもしれませんが DAW で素材を作りミックスに加えているのが現状です。
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MixMeister BPM Analyzer [Software]

圧縮音源であれ CD 音源であれ一度 MP3 フォーマットに変換します。理由は MixMeister BPM Analyzer が MP3 しか受け付けないからです。この MixMeister BPM Analyzer というソフト、名前の通り自動で BPM ( Beats Per Minute : 楽曲の速さを表す単位 )を計測してくれる優れモノです。ネット内を探し回り、フリーで BPM を計測してくれるソフトはこれ以外に見つかりませんでした。大変貴重なソフトです。

BPM Analyzer.jpg

楽曲収集後、MixMeister BPM Analyzer で BPM を計測し実際に楽曲ファイルが保存されているフォルダに計測結果をテキストファイルとしてエクスポートし分析が完了となります。この時点で MP3 に変換した楽曲ファイルはお役御免となります。本当は更に楽曲の Key も調べたいのですが、これを調べてくれるソフトは未だに発見しておりません。残念です。

ちなみに実際にミックスに使用する楽曲は可逆圧縮である FLAC ( Free Lossless Audio Codec ) に変換したモノを使用しています。このフォーマットだとロスレス音源でありカバーアートやタグ情報も書き込めるので重宝しています。
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Upconv Frontend [Software]

Volume 1 と 2 は主に圧縮音源、Volume 3 からは主に CD 音源をミックスに使用しています。変更した理由の一つに少しでも音質に拘りたいとの思いが有るからです。では、Volume 1 と 2 は音質に拘っていないのか? いえいえ、少しだけ手を加えています。Upconv Frontend というフリーのソフトを使い CD 並みの転送レートに引き上げ後(サンプリング条件は 44.1kHz・16bit のままで変更無し)、ミックスに使用しています。CD の平均的な転送レートは 1400 kbps。それに対し圧縮音源の最大の転送レートは 320 kbps ですから約4倍の転送レートになる計算です。これでどの位、音質が良くなるのか? 正直、何とも言えません。何とも言えませんが何もしないよりはマシかなと思います。

UpconvFrontend.jpg

ちなみにこの Upconv Frontend というソフト、元々は CD や圧縮音源のサンプリング条件 44.1kHz・16bit を 88.2kHz・24bit や 176.4kHz・24bit へアップ・サンプリングしてしまおうというソフトです。アップ・サンプリングしたからといってもマスターテープから CD 制作時に行われるダウン・サンプリングで失われた情報を元に戻す事は不可能です。しかし、ギザギザの階段状の波形からより滑らかな波形へと変化する事によりスピーカーの駆動力が高まるのではないかと考えます。特に大型のフロアーやブックシェルフ・スピーカー等のウーファーに対しては効果的であると思われます。30 cm 級や 38 cm 級のウーファーのコーン紙は重いですからね。その重いコーン紙をギザギザの波形で駆動するかより滑らかな波形で駆動するかどちらが有利なのかは頭の中で容易に想像出来るはずです。あくまでも個人的な見解ですけどね。

話を元に戻します。いくら音質に拘ってミックスを制作したとしても The Future FM のアップロードの最高条件は MP3 320 kbps なのです。そして、無償会員で聴くミックスは 128kbps となります。少なくとも最低1回はダウン・コンバートされたモノを聴いている事になります。非常に残念ですね。こればかりは個人的にどうする事も出来ません。でも、無償で世界中の DJ MIX が聴ける訳ですから良しと思わなければいけませんね。
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