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ちょっと休憩 [現状報告]

真夏であろうと真冬であろうと昼間の空き時間の大半はロード・バイクによる走り込み、夜間の空き時間の大半はウェイトトレーニングと体を休める時間が無い程、時間一杯の生活。その隙間を突いてミックスの制作を行っている状態です。特に今年の前半は私用によりそれらトレーニングすら満足に出来ない状態が続きました。まあ、一人で生きている訳ではないので仕方が無いのですが、ミックス制作に関しても少なからず影響を受けています。

そんな訳で今年に入ってからは TheFtuture.FM を全く聴いていません。その事がクローズされている事に気付く事を遅らせてしまっていたのです。ちなみに Mixcolud も同様に全く聴いていません。ゆっくり聴いている時間が取れていないのが現状です。

現在、Volume 11 を制作中ですが、空き時間が無く、全く前に進まない状態が続いています。そこで制作時間を少しでも確保する為にブログ更新をちょっとの間だけ休む事にします。当然、Volume 11 が完成したら再開します。

暑い日が続いていますが、健康管理に留意し、この暑さを乗り切りましょう!
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メッセージ [The Future FM]

大変残念なお知らせです。TheFuture.FM が現在、クローズされている状態なのです。
以下はそのメッセージです。


Dear DJs and music lovers,

Dubset Media would like to take this opportunity to THANK YOU for your support over the years.

You are seeing this page because we have turned off TheFuture.FM in preparation to making DJ mixes available through major music services soon. In the meantime, we have already started making remixes available through Spotify and Apple Music, with others coming soon, as well.

If you are a DJ, please click here to join MixBANK rights management and distribution platform, to register your remixes and mixes, and to make them available for clearance and distribution. To learn more about how MixBANK works, please click here.

If you are a music lover, you can click here to monitor our announcements about availability of mixes and remixes from Dubset Media in your preferred music service.

Thank you,
Dubset Media


Google で翻訳すると


親愛なるDJや音楽愛好家、

Dubset Mediaは、この機会に何年もあなたのご支援をお待ちしております。

私たちはTheFuture.FMをオフにしているので、このページを見ています。すぐに主要な音楽サービスを通じてDJミックスを利用できるようにする準備をしています。 その間、私たちは既にSpotifyとApple Musicを通じてリミックスを提供し始めました。

あなたがDJであれば、ここをクリックしてMixBANKの権利管理と配信プラットフォームに参加し、あなたのリミックスとミックスを登録し、クリアランスと配布に利用できるようにしてください。 MixBANKのしくみについては、ここをクリックしてください 。

あなたが音楽愛好家なら 、ここをクリックして、希望の音楽サービスのDubset Mediaからのミックスとリミックスの可用性に関するアナウンスを監視することができます 。

ありがとうございました。
Dubset Media


となります。

さあ、どうしますかね?
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SEGX2 [VSTe・Expander]

大きな音量の部分を圧縮し、小さな音量の部分との音量差を無くすのがコンプレッサーだとすると小さな音量の部分をより小さな音量にし、音量差を拡大するのがエキスパンダーと云う解釈なんでしょうね。以前から探してはいたものの、フリーでこの手のプラグインがなかなか見つかりませんでした。ところが先日紹介した Leet Deray 2 のサイトにエキスパンダー・プラグインを発見。試しに Volume 11 に導入したところ頗る好調。そのまま実戦配備となりました。

SEGX2.jpg


SEGX2 02.jpg

上図の波形は楽曲の終盤部分ですが、次曲と重なる部分なのでキックを消したいのです。これまではフィルターやイコライザー等で低音域をカットするだけでしたが、キックには以外にも高域成分が多く含まれており、完全には削除出来ません。A1 Trigger Gate を使えばキックを消せますが、それではキック以外の他の音源も消し去る事になります。そこで、エキスパンダーの登場です。フィルターやイコライザーで予め低音域をカットしておき、小さくなった低音域をエキスパンダーを使って更に小さくする。そして、キックに含まれる小さな音量の高域成分も併せてエキスパンダーで小さくする。その結果、後は必要な音源だけが残る状態となります。完全に消し去る事は出来ませんが、必要の無い音源を出来るだけ小さくする事によって必要な音源の音量レベルを確保する事が可能になります。

SEGX2 の最大のメリットは2バンドのエキスパンダーと云う事です。クロスオーバー周波数が自由に設定可能であり、キックは消すがハットは残すと云う事も可能になります。この上ない便利なプラグインです。

因みに青色のトラックが元の波形、緑色のトラックが加工後の波形になります。

ダウンロード:http://sonic.supermaailma.net/plugins
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その後の A1 Trigger Gate [VSTe・Gate]

現在、Vitamin X Volume 11 を制作中ですが、その中で以前紹介した A1 Trigger Gate が思いのほか活躍してくれていますので追加報告です。

ミックスの中でミックスそのものには使われていない楽曲なのですが、ビート部分がどおしても利用したくなる楽曲が有ります。しかしながらそのまま利用する訳にはいきません。音量バランスが楽曲そのものに最適化されており、ミックスに利用するにはどうしてもアンバランスなのです。又、ビートに使用されている音源を別々に利用したくてもこのままでは利用出来ません。そこで、A1 Trigger Gate の出番となるのです。

先ずは A1 Trigger Gate を用いてビートの中からキックだけを抜き取った事例です。

A1 Trigger Gate 03.jpg

下図の中で赤色のトラックが元々のビートなのですが、このトラックに上図の様に設定した A1 Trigget Gate を通すと緑色のトラックが出来上がります。ものの見事にキックだけが取り出されているのが見て取れます。

A1 Trigger Gate 04.jpg

次に同じビートからキック以外の音源だけを抜き取った事例です。

A1 Trigger Gate 06.jpg

この時の A1 Trigeer Gate の設定は下図の通りです。

A1 Trigger Gate 05.jpg

これで抜き取った各音源は自由に利用する事が出来ます。別々に利用したり、音量バランスを変えて再合成したり、はたまた何方か一方だけにエフェクトを加えたりと自由自在です。細かな調整方法等は未だ分かりませんが、使っていく内に何とかなるでしょう。

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TAL-Reverb-2 [VSTe・Reverb]

危ういところでした。Volume 10 から新しく導入したもう1つのエフェクト・プラグインの紹介を忘れていました。

これまで三種の神器の1つとして活躍してくれていた GLACEBERB ですが、如何せん 32bit オンリー。そろそろ 64 bit のリバーブ・プラグインを見つけ出さなければならない時期と考えていたところです。丁度 Volume 10 という切りの良いタイミングなので別のプラグインに変更する事に決意。そして、GLACEBERB に負けず劣らず音の良いプラグインとして TAL-Reverb-2 を選択。GLACEBERB に慣れ切った体(耳)には未だ使いこなしが不十分ですが、間違いのない選択であると確信しています。

TAL-Reverb.jpg

ダウンロード:https://tal-software.com/products/tal-reverb
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Leet Deray 2 [VSTe・Delay]

楽曲と楽曲をつなぐ際に前曲をそのままカットすると不自然な場合があります。フェードアウトさせても良いのですが何かしっくりきません。そんな時は敢えてバッサリカットし、エフェクトを加えれば聴きごたえが生まれるのではないでしょうか。そんな考えの中で Volume 10 で新たに導入したエフェクト・プラグインがコレ。

Leet Drlay 2.jpg

コレはディレイを加える為のプラグインです。そうです。音が遅れて聴こえる様にするエフェクトです。2~3他のディレイを試してみたのですが、コレが一番調整を行ない易く、且つ、自分の思い通りの音がつくりやすかったのでコレで決ました。

ただ今回は誰が聴いてもディレイと云う効果ではなく、何となくぼんやりやんわりな感じに楽曲が終わる様に仕上げています。

ダウンロード:http://sonic.supermaailma.net/plugins
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TDR VOS SlickEQ [VSTe・EQ]

既に A1 Trigger Gate を紹介しましたが、今回と次回は Volume 10 制作に際し、新しく導入したプラグインを紹介していきます。今回はイコライザーです。

これまでイコライザーは TDR NOVA を使用してきました。しかし、これは高性能であり高機能なのですが、単純に使いたい場合等、気が引けてしまうのです。もっと簡単に、そして、音の良いイコライザーはないものかと? 欲を言えばマスタリングに最適なイコライザーなら..........。

そんな訳で TDR NOVA と同じサイトにある巷で評判の TDR VOS SlickEQ を試しに導入。それがコレ。

Slick EQ.jpg

噂通り、音が良いし、使い勝手も良好。何の不満もありません。早速、サブミックス・トラックに導入し、低音を盛りました。TDR NOVA 同様、多機能なのですが、マスタリング用途や単純な使い方ではこちらの方が良い感じがします。

ダウンロード:http://www.tokyodawn.net/tdr-vos-slickeq/
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3 ライブラリ [ミックスダウン&マスタリング]

サブミックス・トラック最後の説明はライブラリです。このサブミックス・トラックにはミックスに加えるループ素材が含まれます。Mixcraft 7 に付属のループ素材や自分で制作したループ素材がそれです。個別トラック毎に必要なエフェクトを加え、サブミックス・トラックではコンプレッサーを掛け、音を整えた後、マスター・トラックに送っています。

他にもサブミックス・トラックを使用していますが、説明はここまで。要は素材別、エフェクト別等、何かしらの共通要素を持ったモノ同士をグループ化する事によってこれまで単純に並べたられたトラックよりもより目的意識を持ったトラックを制作する事ができます。そして、この事が後の管理や修正、そして変更がより簡単になります。目的意識は何事にも大切ですね。
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2 Low Cut Track [ミックスダウン&マスタリング]

このサブミックス・トラックには結果として1つのトラックしか含まれていません。それならばサブミックス・トラックを採用しなくても問題無いのですが、全体構成を考えてこの方式を採用しました。

中のトラックはフィルターで低音をカットした後、コンプレッサーで圧縮する作業を施し、マスター・トラックに送っています。キックとキックが重なる部分の処理を受け持たせているのですが、何方か一方をこの様に処理させる事によってクリップを防いでいます。
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1 Normal Track [ミックスダウン&マスタリング]

サブミックス・トラックの説明ですが、先ずは 1 Normal Track の話からです。このサブミックス・トラックにはミックスに使用される楽曲のみとなります。具体的には

1.1 Track A :奇数番目の楽曲
1.2 Track B :偶数番目の楽曲

となり、それ以外の素材は含まれません。音量レベルは一律 -4dB に設定してあり、余計なエフェクト・プラグインは掛けていません。後はそのままサブミックス・トラックに送っています。

次に

1.3 Track A Comp :奇数番目の楽曲にコンプレッサーを掛けたトラック
1.4 Track B Comp :偶数番目の楽曲にコンプレッサーを掛けたトラック

ですが、上記の記述通り、楽曲にコンプレッサーを掛けたトラックとなります。楽曲同士が重なるとどうしても音量レベルがクリップしてしまいます。そこで、クリップが発生した箇所をこちらに移動させ、コンプレッサーを掛け圧縮。その後、サブミックス・トラックに送っています。

次に 1.5 Track C ですが、こちらは単なる予備トラックです。画像には何も映っていませんが、別の場所で楽曲の一部をこのトラックにコピーし、楽曲そのものに変化を与える為に使っています。エフェクトは何も掛けず、そのままサブミックス・トラックに送っています。

最後は 1.6 Track D Deray です。このトラックにはエフェクトとしてディレイを掛けており、ディレイが必要な楽曲はこちらで処理しています。後は何もエフェクトは加えずそのままサブミックス・トラックに送っています。


上記6つのトラックから送られてきた音声データーはサブミックス・トラックでミックス・ダウンされ、1つの音声データーを格納したトラックになります。そして、このトラック上でコンプレッサーを掛け、音量のピークを抑えた後、イコライザーで低音を盛っています。後はそのままマスター・トラックへ送って終了となります。


以前は楽曲と楽曲をミックスする前に楽曲そのものの低音をブーストしていました。しかし、この方法がダメでした。同じ量の分をブーストしても楽曲によって低音の入っている量が異なる為、そこから出てくる音はその差の分だけその楽曲全体の出力レベルに差が生じてしまうのです。全体を通して同じ音量で聴こえる様にするにはこの差の分を頭に入れ、レベルメーターと格闘しなければなりません。これでは音量レベルの修正に必要以上の時間と労力が掛かり過ぎてしまいます。でも、ミックス後に低音をブーストすればその後の楽曲同士の音量レベルが違っても全体を通して同じ音量に聴こえます。違いは低音の量感のみとなります。考えてみて下さい。低音が入っていない楽曲の低音をいくらブーストしても何も変わらないですよね。
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