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その後の A1 Trigger Gate [VSTe・Gate]

現在、Vitamin X Volume 11 を制作中ですが、その中で以前紹介した A1 Trigger Gate が思いのほか活躍してくれていますので追加報告です。

ミックスの中でミックスそのものには使われていない楽曲なのですが、ビート部分がどおしても利用したくなる楽曲が有ります。しかしながらそのまま利用する訳にはいきません。音量バランスが楽曲そのものに最適化されており、ミックスに利用するにはどうしてもアンバランスなのです。又、ビートに使用されている音源を別々に利用したくてもこのままでは利用出来ません。そこで、A1 Trigger Gate の出番となるのです。

先ずは A1 Trigger Gate を用いてビートの中からキックだけを抜き取った事例です。

A1 Trigger Gate 03.jpg

下図の中で赤色のトラックが元々のビートなのですが、このトラックに上図の様に設定した A1 Trigget Gate を通すと緑色のトラックが出来上がります。ものの見事にキックだけが取り出されているのが見て取れます。

A1 Trigger Gate 04.jpg

次に同じビートからキック以外の音源だけを抜き取った事例です。

A1 Trigger Gate 06.jpg

この時の A1 Trigeer Gate の設定は下図の通りです。

A1 Trigger Gate 05.jpg

これで抜き取った各音源は自由に利用する事が出来ます。別々に利用したり、音量バランスを変えて再合成したり、はたまた何方か一方だけにエフェクトを加えたりと自由自在です。細かな調整方法等は未だ分かりませんが、使っていく内に何とかなるでしょう。

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