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サブミックス・トラック [ミックスダウン&マスタリング]

『盛っているだろう?』
『盛って何が悪い?』

な~んていう会話が有ったかどうかは知りませんが、少なくとも盛っている事も確かな事実。The Future.FM にアップされたミックスを聴くと大半のミックスに盛られた感があります。そこで、私のミックスも盛る事に決定。ミックスダウン&マスタリングの概念を取り入れた Volume 7 からは盛っています。で、何を盛っているのか?それは低音の量感です。難しい事は何もしていません。単純にイコライザーで盛っているだけです。

でも、このイコライザーで低音を盛った事が後々、面倒な事を生じさせているのです。楽曲同士のレベル合わせを非常にシビアにしなければならず、又、加えるループ素材等のレベルに関しても同様にシビアにしなければなりません。まるで綱渡り状態です。レベル調整に時間が掛かり過ぎ、余計な作業が増える結果になってしまっています。

そこで、DAW 上のトラック構成を見直す事にしました。これまでは DAW 上に各トラックを単純に並べていただけですが、Volume 10 からは下図の様にサブミックス・トラックを導入。各トラックをグループ別に一旦サブミックス・トラックに集約、その後、マスター・トラックに送る方法を採用。詳細は後日となりますが、レベル合わせが単純(実際には殆ど皆無)になり、作業時間の大幅な低減につながりました。

V10 - 01.jpg

ちなみにサブミックス・トラックとは上の画像の中で

1 Normal Track
2 Low Cut Track
3 ライブラリ
4 Last Break

となります。他にも有りますが、とりあえずは画面に映っている範囲のみ列挙しました。
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