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再アップ Volume 8 [Vitamin X]

マスタリングの研究の題材にしてきた Volume 8 も完成していますのでこちらもアップします。ただ、相変わらず The Future,FM にはアップ出来ない様なので、Mixcloud にアップしていた旧バージョンの Volume 8 と入れ替えになります。

リンク:http://dj-xenlon.blog.so-net.ne.jp/2017-01-11
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再アップ Volume 7 [Vitamin X]

これまで Volume 8 を元ネタにマスタリングを色々と試してきました。そして、それらの有効性や重要性を認識させられた状況です。これらの事を踏まえ同じ事を Volume 9 にも適用。更には Volume 7 にも適用しました。ただ、Volume 7 は Tractor Pro 2 で制作されており、こちらは至る所でクリップしまくり状態です。そこでこの Volume 7 を Mixcraft 7 で最初から作り直し。内容も一部を変更してマスタリングを実施。その結果、歪みぽっさが消え去り、綺麗に聴こえる様になっています。

Volume 7 は The Future.FM のみにアップされており、Mixcloud にはアップしていません。そこで、マスタリング有無の違いが容易に確認出来る様、The Future.FM にアップされている旧 Volume 7 はそのままに新 Volume 7 は Mixcloud にアップしました。もし、お時間が許すようでしたら双方を聴き比べてみて下さい。

リンク:http://dj-xenlon.blog.so-net.ne.jp/2016-09-22


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で、どれを使う? [VSTe・Limiter (Maximizer)]

指定した量で打ち切るのがリミッターだとすると指定した量をアップするのがマキシマイザーであると云う認識でしょうね。いずれにしても両者は表裏一体の関係。面倒な議論はさておいてここではリミッターと云う呼び方に統一するとします。

さて、これまで3種類のリミッターを実際に使用して試聴しました。もう、幾つか用意していたのですが特徴の異なる3種類のリミッターが偶然揃ったところで一先ず打ち切りとします。これ以上、試してもそれら3種類の何れかに似たり寄ったりである事が容易に想像できるからです。表現が正しいかどうかは別にして高域寄りの W1 Limiter、低域寄りの LoudMax そしてフラットな VeeMax 。どれもこれも性格は異なりますが、どれを選んでも恐らく失敗は無いでしょう。

では、どれを選べばよいのか? 頭の中の理性か?、それとも心の中の感性か?

決めました。やはり、聴いて楽しい LoudMax にします。音楽は楽しむモノですからね。
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VeeMax [VSTe・Limiter (Maximizer)]

何も足さず、何も引かず、ただただ素直に音量アップ。とても自然で足りない音量をボリュームを回して大きくした感じです。普通ならこれ一つで事足りるかもしれません。巷での評判はあまり良くないようですが、この自然さが逆にマイナス要因になっているのかもしれません。個人的にはこの自然さが好きですけどね。

ただ、残念なのは 32 bit オンリーと云う事だけです。

VeeMax.jpg

ダウンロードhttp://www.g200kg.com/jp/software/veemax.html
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LoudMax [VSTe・Limiter (Maximizer)]

コレ、最高です。キックやスネアのアタック感が半端ないです。そして、ベースが唸りを上げています。もっともっとヴリュームを回して大きな音量で聴きたくなる感じ。とにかく迫力満点の音。DJミックスはこれ位の迫力で聴けや! と言っているかの様です。時間の経つのを忘れて聴いていました。とにかく最高です。

RoudMax.jpg

ただ、裏を返せばそれだけ原音をいじっている可能性が有る訳です。どれを使うか、難しいですね。

ダウンロードhttp://loudmax.blogspot.jp/
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W1 Limiter [VSTe・Limiter (Maximizer)]

2dB の音圧アップを狙うにはリミッターやマキシマイザーが必要です。そこで最初に試すのが特定の GUI を持たない事で有名であり、且つ、音質が良い事でも有名な W1 Limiter です。

W1 Limiter.jpg

実際にマスタートラックに差し込んで音を聴いてみると噂通り音質は良好です。でも、個人的には何かが欠けているような感じがします。イコライザーやトーンコントロールで高音域を持ち上げた様な音質であり、重圧感が足りない様な感じがしてならないのです。もっとパワフルにそしてダイナミックに鳴って欲しい様な気もします。

逆に考えれば The Future.FM や Mixcloud にミックスをアップする場合、必ずと云って良い程、圧縮音源でアップする形態となります。圧縮音源では特に高音域のデーターが間引きされます。それを考えれば W1 Limiter が丁度良いとも考えられます。

ダウンロードhttp://www.yohng.com/software/w1limit.html
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Acoustica Compressor [VSTe・Compressor]

意外な実力を発揮してくれたのが Mixcraft 7 純正のコンプレッサーであるコレです。見た目はちょっと?ですが、一聴した瞬間、コレだと感じました。で、どこに挿したのかですが、例の古い楽曲です。音の崩れが無く、気持ち良く綺麗に圧縮されていたのでそのまま使いました。

Acoustica Compressor.jpg

私の勘( or 感 )ですが、これはコンプレッサー、リミッターそしてマキシマイザーを一つに集約し、初心者でも簡単に扱える様にした仕様なのでしょうね。とにかく簡単で即、効果を発揮してくれました。そして、その簡単さ効果の具合を判断してマスタートラックにも差し込みました。上手い具合に音をそして音量レベルを整えてくれています。
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jsCompShaper [VSTe・Compressor]

当初、設定用ツマミの多さから使用するのをためらっていましたが、他に良いモノが見つからず、試しに使ってみたら以外にも良好だったコンプレッサーです。必要のないツマミはいじらなければ良いだけですからね。

jsCompShaper.jpg

メーターが2つ付いており、片方を入力側、もう片方を出力側に設定する事も可能。そして、このメーターで各レベルを見ながら調整すると思いのほか最適ポジションが設定出来きます。音質の極端な変化も感じられず、フリーとは思えない外観も魅力的です。

そして、何と云っても気に入ったのが画面右下のツマミ Mix です。このツマミ、左一杯に、回すと原音のみ、右一杯に回すと圧縮音のみとなり、上手く調整するとキックが生き生きしてきます。

そんな訳で全ての追加音源トラックに差し込んでいます。ただ、マスタートラックには合いませんでした。

ダウンロードhttp://electric-snow.net/plugins.html
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Classic Compressor [VSTe・Compressor]

DAW 上で楽曲制作に絶対欠かせないツールとしてコンプレッサーがあります。ミックス用の素材制作時にはそれ程お世話にはなっていませんでしたが、DAW 上で全てを完結させるにはお世話になるしかありません。完成された楽曲上に新たな音源を加える訳ですから絶対の必需品になります。しかし、これまであまり使用した経験が無いこの手のプラグイン。どれを選んで良いのやらさっぱり見当がつきません。そこで、試しに選んだのがコレ。

Classic Compressor.jpg

フリーでは定番のコンプレッサー。Mixcraft 7 にも標準で付いてくるモノです。でも、実際に使用してみるとなかなか、イメージ通りにはいきません。経験が無い分、色々と設定を調整し試してみたものの納得いく結果が得られませんでした。

32 bit のみ。そして、既に開発終了との事。ならば敢えてコレを使う必要は無いのかな? と判断。コレとは別のコンプレッサーを見つける事にします。
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ミックスダウン7 [ミックスダウン&マスタリング]

これまでの作業は個別のトラックでの作業です。今度は全てのトラックが集約されたマスタートラック上での作業となります。

楽曲同士が重なる部分及び追加音源を加えた部分で -2dB を超えた箇所が複数存在します。このままの状態でも良いのですが、ここまで進んだので更に前に進む事にします。

-2dB を超えた部分を -2dB まで圧縮すれば 2dB の余裕が生じた事になります。この 2dB 分の余裕を埋める事によって全体の音量アップが 2dB 程度、望めます。

そこで、マスタートラックにコンプレッサーを挿入。-2dB を超えた部分を圧縮し、音声ファイル化した画像が下図の波形です。

Mastering 10.jpg

綺麗に圧縮されているのが見て取れます。圧縮箇所が少なく圧縮率もそれ程大きくはないので音質の変化は感じられません。ほぼ成功ですね。

後は -2dB の音量アップだけです。が、その前に..........。
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