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DB Browser for SQLite の導入 [Software]

SQLite にはコマンド・ライン・ツールが存在していますが、面倒なのでやはり GUI で操作したいものです。2~3、GUI ツールを探し出しましたが、その中で最もスタンダードな DB Browser for SQLite を試して見る事にしました。ダウンロード及びインストールは一般的な方法で簡単。規模も SQLite 専用と云うだけあって小さいモノです。

見様見真似でいじくり倒し、おおよその使い方をマスター後、実際にデーター・ベースを作成し、データーを挿入した様子が下図です。

DB Browser for SQLite 01.jpg

挿入したデーターは未だ未分類の CD 2枚分だけです。特に大きな問題も無く、使い方さえ間違わなければ至ってスムーズに挿入&表示が可能です。当然ですがフィルターやソートも可能であり、小規模なデーター・ベース・システムならこれで十分であると思います。でも、表示形態が殺風景なんですよね。

さて、問題は全ての楽曲情報を入力するのにどれだけの時間を必要とするのか? ですね。一応の目安として来週の今日ではなく、来週の明日まで入力を完了させる事を目標とします。それまでの間、ブログの更新はお休みとさせて頂きます。ご了承下さい。

ダウンロード:http://sqlitebrowser.org/
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SQLite の導入 [Software]

Volume 6 の再制作後、Volume 12 の制作が一向に進みません。その背景にあるのが楽曲の管理が限界に来ている事です。ミックス制作の為に入手した CD の数は..........数えるのが面倒な位です。そして、リッピングはしたものの未だに分類されていない CD が 29 枚も有ります。楽曲数に換算したら膨大な数となります。

リッピングした楽曲は
① ジャンル別
② アーティスト別
③ アルバム別
に分類し、フォルダーに FLAC ファイルとして格納してあります。そして、そのフォルダー毎に楽曲の内容を記載した表計算のシートも格納してあります。これまではこのシートを参考に楽曲を管理していましたが、アルバム毎に1つのシートでは手間が掛かり過ぎます。Volume 12 の制作に取り掛かる前にこの重労働を何とかしなければなりません。

過去に Debian GNU/Linux 上の KDE 環境で PostgreSQL のデーターベース・システムを構築した経緯が有ります。そこでその経験を元に楽曲用のデーターベース・システムを構築する事にしました。ただ、PostgreSQL はサーバー型のシステムであり、規模も大掛かりなものになってしまいます。サーバー型のデーターベースではなく、組み込み型のデーターベースであり、且つ、GUI が予め用意されているデーターベースを探す事に。そして、見つけたのが SQLite です。

この SQLite 、非常にコンパクトなシステムであり、ダウンロード・ファイルを解凍すると
① sqlite3.def
② sqlite3.dll
の2つのファイルが生成されるだけです。コンパクト過ぎるくらいコンパクトです。後は GUI を探すだけです。

ダウンロード:https://www.sqlite.org/download.html
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コンプ選び その5 [VSTe・Compressor]

前回の GComp2 が駄目だったので同じサイトにある GComp を試す事にしました。こちらは GComp2 と違って見慣れた文字が多数。何となく、期待をが持てる感じです。

GComp.jpg

過去のコンプレッサーと同一条件で波形化したのが下の画像です。完璧とは言えませんが、ほぼ、-6dB に収まっています。一部、-6dB を超えている部分が有りますが、Gcomp 内の LIMIT を調整すれば最小限の損失でまかな事が出来るはずです。後は肝心の音だけですね。

CompSel-05.jpg

一応、前回の GComp2 は HDD から削除、こちらは残す事にします。

ダウンロード:http://www.gvst.co.uk/gcomp.htm
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コンプ選び その4 [VSTe・Compressor]

予定していたコンプレッサーが試す前から NG と判断した為、別のコンプレッサーを探す事に。しかし、なかなか 64 bit 版のコンプレッサーは見つからないものです。32 bit 版だと良さげなモノは結構、見つかるんですけどね。それでも根気強く探し、何とか見つけ出しました。それがコレ。余計な機能(ハイ・ローフィルター)が付いていますが、とりあえず試してみました。

GComp2.jpg

何時も見かける Threshold や Ratio 等は見当たらず、代わりに GATE や COMPRESS 等の文字がチラホラ。何となくの感で GATE を -6dB に COMPRESS を 100% に設定して画像化したものがコレです。

CompSel-04 -6 100.jpg

おっ、コレなかなかいいじゃん。と思ったら圧縮し過ぎ。COMPRESS を 50% に設定して画像化したものがコレ。

CompSel-04 -6 050.jpg

相変わらずの圧縮し過ぎで且つ、今度は波形の上下がバラバラ。ならば今度は GATE を -4dB に COMPRESS を 100% に設定して画像化したものがコレ。

CompSel-04 -4 100.jpg

益々、変な波形になって行く様な感じ。もう、コレはこれでおしまいです。
マニュアルを読めば正しい使い方が掴めるかもしれませんが、止めておきます。

ダウンロード:http://www.gvst.co.uk/gcomp2.htm
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コンプ選び その3 [VSTe・Compressor]

コンプレッサー選びのその3は TDR の Kotelnikov です。TDR と云えばこれまでイコライザーの Nova 及び3Dの Proximity をこのブログでも紹介してきました。双方ともグッドなプラグインであり、同じサイトから出ているこの Kotelnikov もかなり期待が持てます。

TDR Kotelnikov.jpg

ただ、気がかりな点として Ratio の最大設定値が小さい事ですかね。この小さな設定値がどれだけの効果をもたらしてくれるのかが鍵となります。そして、実際に試したのが下図です。

CompSel-03.jpg

やはり、完全には圧縮されていない様です。Ratio の最大値が小さい事が原因と考えられます。同じ設定で2度若しくは3度掛ければ綺麗に圧縮されるかもしれませんが、今回はここまでとします。

ダウンロード:http://www.tokyodawn.net/tdr-kotelnikov/
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コンプ選び その2 [VSTe・Compressor]

ここでお詫びと訂正です。
前回の記事でアップした画像が間違っていました。本日、差し替えましたのでご了承下さい。
マスター・トラックに挿入してあるプラグインを外さず音声ファイル化した画像をアップしてしまいました。本日、改めてプラグインを外し、本来の主旨に沿う形の画像をアップしました。

さて、コンプレッサー選びですが、今回は個別トラックで使用している jsCompShaper です。現時点で個人的には外す事の出来ないコンプレッサーですが、以前の記事でマスター・トラックには合わないと書きました。ここで本当に合わないのか? を再度、検証してみる事にします。

下図は jsCompShaper を Low Boost Track に挿入した結果です。Threshold は -6dB 、Ratio は最大値としており、この設定は前回の Mixcraft 7 純正のコンプレッサーと同じです。

CompSel-02.jpg

波形を観察すると Threshold を -6dB と設定しているにもかかわらず、それ以下の部分まで圧縮されています。多分、その影響だと思いますが、波形が -6dB を上限に揃っていません。ちょっと期待外れの結果となっています。やはり、サブミックス・トラックやマスター・トラックには合わないと結論を出さざる負えません。

まだまだ勉強不足なのでコンプレッサーの正しい使い方や設定が間違っている可能性もあるかもしれません。でも、それでいいんです。指をくわえて見ているよりもあれこれと試した方が血となり肉となるので。
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コンプ選び その1 [VSTe・Compressor]

これまでサブミックス・トラック及びマスター・トラック上で圧縮を行う場合、Mixcraft 7 純正のコンプレッサーを使用してきました。その理由はたった1発の処理で私の希望通りの処理を行ってくれるからです。

下図は Volume 6 のサブミックス・トラック( Low Boost Track )での圧縮する前の状態です。

CompSel-00.jpg

そして、上のサブミックス・トラック( Low Boost Track )をコンプレッサーを用いて圧縮した様子が下図になります。綺麗に圧縮されているのが見て取れます。

CompSel-01.jpg

この様に Mixcraft 7 純正のコンプレッサーは私にとってこの上ないツールとなっているのです。が、しかし、本当にこのままの状態で良いのでしょうか? 答えはノーです。様々な理由があります。例えば現在、ミックスの制作には Mixcraft 7 を用いていますが、他の DAW を使用した場合はどうなるのか? あるいはもっと音の良い(例え圧縮しても音質の変化が無いと云う意味)コンプレッサーは他にもあるのでは? 等などです。そう考えると色々と物色したくなるのが人情と云うものです。そこで、これから新しいコンプレッサーを探す事にします。フリーで使い勝手が良く、音質の劣化が無い夢の様なコンプレッサーが発見出来る事を望む今日この頃です。
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タイムアウトの処理 [現状報告]

Vitamin X シリーズの Mixcolude への再アップが全て完了しましたが、未だ一部 The Future.FM へのリンクが張られている箇所があります。そのままではそのページを開いてしまうとタイムアウトが発生してしまうのでそのページを修正しました。合わせてそれらのページの修飾も変更してあります。

尚、おすすめDJのカテゴリは個人的にどうする事も出来ないのでそのままにしてあります。ご了承下さい。
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習うより慣れよ [現状報告]

The Future.FM のクローズによって予定外の行動を迫られた状況ですが、これを好機と捉え、より高みを目指すべく Volume 1 から Volume 6 を再ミックスし Mixcolude へアップしてきました。これまで独学でミックス&マスタリングを試みてきました。プロからのアドバイスやネット質問箱等へ質問は全くありません。書籍等の専門書も一切、購入していません。使用しているエフェクト・プラグインでさえそのほとんどがフリーのモノです。でも、やれば出来るのです。下図は上段が古い Volume 6 、下段が新しい Volume 6 ですが、私の様な素人でも煮詰めればここまで出来ると云う証ですね。

Volume 06 Old-New.jpg

上段の音声ファイルはクリップしまくりですが、下段の音声ファイルはその上下に空白が確認出来る様に約 0.3 dB 程の余裕が有ります。それでいて全体の白い部分が減少しているので全体の音量レベルが均一化されているのが確認できます。最初の頃の出来上がりとは雲泥の差です。

素材や材料を変え、同じ事を何度も繰り返す事によって得られるものは小さいかもしれません。しかし、それがやがて血となり肉となり新しい世界の扉を開いてくれる事でしょう。
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再アップ Volume 6 [現状報告]

これで全て完了です。出来る限りの時間を費やし、駆け足で Volume 1 から Volume 6 まで作り直しました。

いや~疲れました。1週間何もせず、ゆったりまったりと何もせず温泉に浸かりたい気分です。

リンク:http://dj-xenlon.blog.so-net.ne.jp/2016-07-11
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